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今の子ども社会を見ていると非行に走る年齢が早く、日本語もきちんと話せず、友達とのコミュニケーションも うまくいかず、心が満たされない子ども達が、多くなっているように思われます。

▼一つ目
21年前に、日本が「子どもの人権憲章」に批准した為、当時の文部省の指導が変わり、小学校、 中学校に学校力がなくなり、学校は、生徒の生活指導をすることが出来なくなったことです。

▼二つ目
世の中の流れで女性の自立が叫ばれ、自分の人生を大切にする風潮が起り「個食、子食、孤食」する子どもが増え、食事が一家団欒ではなくなったこと。
また、マスメディアの影響で、非行に走る事を恐れ子どもの思うままにしてしまったり、子どもの人格を大切にするあまり、親が子どもにとっての 「壁」で無くなってしまい、親の権威がなくなっていき 家庭力が失われたことです。

▼三つ目
地域力が失われたことです。 地域力とは、近所または、顔見知りの子どもに「おはよう」「おかえり」だけの声掛けを する事から始まり、良い事をした時は褒め、危ない事、いけないことをしている子どもを注意したり出来る人間関係を、 地域で作くることをいいます。簡潔にいえば、おせっかいという地域の温かさの欠如です。

以上3つの大切な力が失われつつある事を、それぞれの保護者の方が、自分のこととして受け止め、努力改善しようと することが大切ではないかと考えます。

まず、子どもは塾に通わせてもらえる家庭環境にあることを、親に感謝すべきだと思っています。
そして、それに答えるには、一生懸命、2時間を無駄にしないで勉強する義務があることを自覚することです。 そして、人間と人間の信頼関係は、異なった個性を持った一人ひとりが同じ目的で集まっている中で、 他者を認めることで仲間が生まれると思っています。

佐野真知子の塾に対して、また、子ども達に対する理念
よって、講師達には「共生」「共育」「共感」=「共に生き」「共に育ち」「共に感じる」 ことを厳しく指導しています。「理解しやすく成績向上に繋がる授業」をしても、 子ども達
との信頼関係を築くこと、それが私達の目標です。お互いに信じあい、認め合う努力をし合うことで、 初めて授業は成り立ちます。"人間を怖がらない"これが今の日本に
とって一番大切なことではないでしょうか?

人間は、12歳までで人格を形成し、15歳までにコミュニケーションを学ぶと言われています。
15歳までの青少年育成で一番重要なことは、人に対して言葉の後ろにある本当の気持ちを伝えるコミュニケーション力を 養う事にあると思っています。 「人は、人によって傷つき、人は人によって喜びを得る」 これが、コミュニケーションです。

今、一番危機とされている学力だけ優秀で、人間と人間の関係が作れない若者が多いのは、子ども時代から、メール、 パソコン、ゲームなど機械を媒体とした人間関係作りをしてきているからです。
機械と言う媒体を使って子ども同士が、 遊んでいるように見えても、それは、個々で遊んでいるのであって友達と遊んでいるとは言えません。人は人とふれあい 言葉をかわし共感したり、意見のくい違いがあったりしても、それが人間関係を壊さないという自信の持てるたくましい 人間を育てたいと思っています。
そこには大人の適切な助言が必ず必要です。ですから 「映像での授業は、一切しない。」 と決めています。
子どもの15歳までの心の成長は、一生を左右します。結果は10年以上後に現れますが・・・。

大人になって「人と人が正面から向き合うことが怖い・・・。」それは、お互いに傷つく事を必要以上に恐れている事に、 起因していると考えています。15歳までに社会との関わり方を家庭教育の中で教える事の必要性を強く感じています。



佐野真知子の塾のあり方は、塾は、家庭の側にあり、多様化した家庭力の一端を担っていると同時に、地域力の 一端も担っていると考えています。決して学校とは対立する塾ではありません。子どもにとって学校は「社会」です。

その中で礼儀であったり、優しさであったり、自分の正しいと思う主張を爽やかに出来るように育てることが親としての 責任です。
その責任を果たすことのできる8時間のうち大切な2時間を預かっています。
それは私達にとって大きな責任を 感じるところであり、当塾に通わせてくださっている親御さんへの義務だと考えています。
ですから講師においても、人と人の つながりを大切に、子ども達の事を真剣に考えている講師を選びに選び抜いて、厳選しています。家庭の側にある私達は、子ども達が学校という社会で自分の良いところを発揮でき、周りによい影響を与える人間作りに、全身全霊で 取り組んでいます。

「傷付くことを恐れ、社会に出ても「報告」「連絡」「相談」のできない社会人。
そして、社会性が 「優しさ」「思いやり」「気遣い」であることも知らない社会人を作らない。」
それが、佐野真知子が60年の人生の中で、たくさんの人に支えられながら、たくさんのハードルを苦しみながら越え、また、子ども達とのふれあいの中で体で覚えた 教育方針です。
「正直者が損をしない」「努力をしている人が認められる」 それが佐野プライベートスクール」です。


勉強は、社会に役立てるためにするのですから、『今の自分の無限の力を心の底から信じて、自分に負けない! 精一杯がんばる!諦めない!人のせいにしない!元気に前向きに人生のハードルを乗り越えて欲しい!! そして、感謝する気持ちを忘れないで欲しい!努力が無駄になることは決してないと信じて欲しい!』と思っています。 今でなくても、必ず分かる時が来る・・・。

大人になって「稔るほど頭を垂れる稲穂かな」という人間に育って欲しいと 願っています。 そう思いながら、子ども達と「人間と人間の付き合い」をしています。そして、最後に、子ども達によって、 私達は、育てられています。

保護者の方がいらっしゃるのに生意気ですが、
みんな私の大切な子どもだと思っています。
私には、たくさんの子ども達がいて幸せです。


授業の内容が、いかに誠実かつ優秀であっても、先生には個性があり、生徒の好き嫌いもあると思いますが、 佐野プライベートスクールの講師に対して温かいご支援を保護者の方々に強く希望しています。 保護者の方の応援が、自分の子どもを伸ばすことになるのです。



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