もう死語になってしまったのかもしれませんが、「一を聞いて十を知る」人を育てたいと考えています。
先の読める人になるために勉強という知識を身につけるのです。
本当の知恵袋の原点は小学校の勉強にあると思っています。
「読み、書き、そろばん」と昔の人は言いました。どんな難解な問題でも“もっと知りたい”“どうして?”
“どういうこと?”“なに?”という疑問が自分の中に湧けば、解けていきます。
「疑問が湧けばしめたものです。」
子ども達に、疑問が湧くように指導し、理解できるまで指導するよう全講師が教え方を勉強しているのが
佐野真知子の塾です。
人は皆立場が異なっても同じです。もてる知識をふりかざして自分に満足する先生は一人もいません。
一人一人異なった心と身体を持った子ども達を理解し、前進すべく日夜悩み、いろいろな方法を考え
努力する…。
それが私達です。
最後に佐野真知子は、講師と子ども達を心から信頼し、愛しています。 |